H様邸手すり取り付け工事(介護保険利用)

介護保険で住宅改修ができるのをご存じでしょうか。

介護保険の要支援1,2、要介護1~5の認定を受けており

自宅で生活している方が対象で、

身体の状態に応じて、手すりを取り付けたり

段差を解消したりといった改修工事を

保険を利用して行うことができます。

改修修費用は上限が20万円で、

原則9割が介護保険から支給されます!

つまり、20万円の改修工事を行った場合、

18万円が支給され、自己負担は2万円で済みます。


こちらは玄関ポーチです。

玄関の開け閉めの際や段差の上り下りなど、

若い人には問題なくできる動作であっても

年齢を重ねると一つ一つの動作が大変で

転倒の危険も大きくなります。

手すりを取り付けました。

こちらの手すりは表面が樹脂でできているので、

夏に手すりが熱くなりすぎたり、

冬に冷たくなりすぎたりしません。

また、手に馴染みやすくしっかり握ることができます。

これがあるだけで外出も安全でスムーズになりますね。


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